新人賞の懐

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「電撃小説大賞」の冠は新ジャンル開拓のためにある|「電撃小説大賞」湯浅隆明&高林初

日本で最も応募総数の多い新人賞なのではないだろうか?
 過去最大の応募数は6,000作品以上、近年も5,000作品前後で推移しているという、KADOKAWAの電撃メディアワークス編集部が主催する「電撃小説大賞」。

 過去の受賞者には上遠野浩平、成田良悟、有川浩、支倉凍砂、川原礫と錚々たる名前が並び、受賞にこそ至っていないが秋山瑞人、時雨沢恵一、鎌池和馬、三上延、伏見つかさも同賞をきっかけにデビュ

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