Web時代の作家たち

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あらゆる感情がホラーの引き金になりうる|藤白圭 インタビュー

もはや聞きなれてしまうほど「出版不況」と繰り返され、小説の単行本が3万部・5万部売れれば「スマッシュ・ヒット」と言われる現在。デビュー作にして単巻10万部を超える驚異的なタイトルがある。エブリスタ発の超短編ホラー『意味が分かると怖い話』(以下、『意味怖』)。2018年7月の発売以来、22刷10万部超。昨年出版された続刊『意味が分かると震える話』『意味が分かると慄く話』(ともに河出書房新社)も好調だ

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