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Web小説書籍化クロニクル

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#コラム

2016-2018年のウェブ小説書籍化② 児童向けへの広がりとアンソロジー・ショートショー…

小学生向けに広がるウェブ発小説 男性向けのエロライトノベルや女性向けのTL、BLでウェブ小説…

2016-2018年のウェブ小説書籍化① なろうダイジェスト版禁止、成人向けに広がっていっ…

 2016年から2018年までも、まとめたほうが流れが理解しやすい。  前回(「2014年&2015年の…

2014年&2015年のウェブ小説書籍化(後編)「人気に火がつく」状態から「ウェブ小説は…

ウェブ小説に参入した例外的な一般文芸の作家・石田衣良 (前編)で書いたような変化にもかか…

2014年&2015年のウェブ小説書籍化(前編)なろう系がラノベになり、ライト文芸にウェ…

 なろう系作品のヒットによって大人の読者が顕著に目立つようになった 2014年と2015年はセッ…

2013年のウェブ小説書籍化③ 多様化する女性向けウェブ小説と出版社系サイト/電子小…

スマホ発の大人の女性向けロマンス市場の台頭 2013年にKADOKAWA以外では何が起こっていたか。…

2013年のウェブ小説書籍化② 『ビリギャル』『櫻子さんの足下には死体が埋まっている…

(10月25日:記事を一部修正しました) ウェブと出版の連動における試行錯誤 すでに連載で紹…

2013年のウェブ小説書籍化① ラノベの転換点となった一年、KADOKAWAとその周辺の動向|飯田一史

 2010年代に入ってウェブ小説書籍化およびその源泉となるウェブサービスの動きは加速し、多様化してきたが、2013年は2012年以上に大きな出来事がいくつもあった。  KADOKAWA周辺に限っただけでも、なろう系単行本レーベルであるMFブックスの創刊、ニコニコ連載小説(ドワンゴとの提携)、STORYS.JP発の『ビリギャル』、エブリスタ発の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』刊行が同時並行的に展開されていた。  もちろん、KADOKAWA以外でも大人の女性向けロマンスに

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2012年のウェブ小説書籍化 「なろう」系文庫レーベルと複数のテキスト系サービスの出…

「なろう」系専門の「ライトノベル」文庫レーベル・ヒーロー文庫の衝撃 2012年最大の出来事は…

2011年のウェブ小説書籍化 ウェブ発の作家は「作家」として「文芸」の世界から認知さ…

電撃小説大賞をめぐるイノベーションのジレンマ ラノベ作家志望の作品の投稿先は、2000年代ま…

2010年のウェブ小説書籍化(後編) マジョリティになった「ネット民」と「ネット発の…

↑「2010年のウェブ小説書籍化(前編)」から続いています。 出版社発のウェブ小説の動き――…

2010年のウェブ小説書籍化(前編) 「エブリスタ」「小説家になろう」「アルファポリ…

↑以前の第六回までの「Web小説書籍化クロニクル」マガジン  ウェブコンテンツ、ウェブ文化…

2000年代後半のウェブ小説書籍化(後編) ケータイ小説以外の動向|飯田一史

 メディア上ではケータイ小説に注目が集まっていた2000年代後半には、ようやくファンタジーの…

2000年代後半のウェブ小説書籍化(中編)|飯田一史

第二次ケータイ小説ブームとは何だったのか 魔法のiらんど上に書かれ、05年10月にスターツ出…

2000年代後半のウェブ小説書籍化(前編)|飯田一史

第二次ケータイ小説ブーム 『天使がくれたもの』『恋空』『赤い糸』 今回から全3回にわたって2000年代後半のウェブ小説書籍化の動きを追っていくが、今回と次回は第二次ケータイ小説ブームについて扱う。  おそらく第二次ケータイ小説ブームがなければ、2010年代のウェブ小説書籍化ブームはなかっただろうと思われるほど、実はこのふたつのムーブメントはつながっている――そのつながりについては本稿後半と次回見ていくとして、まずは第二次ケータイ小説ブームの動きを改めて辿ってみよう。  第一

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