物書きの隣人

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本の「様式美」を越えた先に装丁の美学がある|エディトリアルデザイナー 大岡喜直

 あなたが一冊の小説を手に取るとき、そのきっかけは何だろう?「好きな作家の新刊だから」「…

「心に埋めたものが流れ出す」小説だからできること|翻訳家 斎藤真理子

3月3日に発表された第9回Twitter文学賞海外部門 、ベスト5の内訳は、アメリカ文学1作品、オー…

研究とエンターテインメントの相互作用|アイヌ語研究者 中川裕

 おもしろい作品が生まれて、読者のもとに届き、ヒットするまで、尽力しているのは物書きだけ…