Web時代の作家たち

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転げ回って泣きついて、それでも〆切は迫ってくる|阿部智里 インタビュー

「ハリー・ポッター」、「勾玉三部作」「十二国記」「精霊の守り人」 シリーズに親しみ、幼い頃から「作家になる」と決意していた少女は、16歳で書いた小説「玉依姫」で松本清張賞の二次選考まで進む。大学進学後、同じ世界観・キャラクターで書いた和風ファンタジー「烏に単は似合わない」で、同賞を最年少受賞。
 「実際にプロになってみて、想像とギャップがありましたか?」と訊くと、「特にないですね。そもそも私はデビ

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