平成小説クロニクル

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世界と「僕」を巡って|上遠野浩平と伊藤計劃〔前編〕|前島賢

「ファンタジー・ブームを終わらせた」作品  前回の連載では、ライトノベルにおける最初の(…

「本」の世界を描いたラブコメが広大な読者層を獲得した理由|有川浩と三浦しをん|仲…

平成の30年間は、出版産業が急速に市場を縮小させていった時代として後世に記憶されるだろう。…

ファンタジーからファンタジーへ|水野良から川原礫へ〔後編〕|前島賢

〔前編はこちら〕  今回の原稿執筆にあたっては、テーブルトークRPGをはじめとするゲームやW…

テーブルトークRPGリプレイと「なろう」小説|水野良から川原礫へ〔前編〕|前島賢

今回より、仲俣暁生先生のお手伝いをする形で、この「平成小説クロニクル」に参加させて頂くこ…

ミステリーがファンタジーを内包しはじめた時代|宮部みゆきと恩田陸|仲俣暁生

まもなく終わりを告げる「平成」とは、どんな時代だったのか。それをこの時期に書かれた小説を…