monokaki―小説の書き方、小説のコツ/書きたい気持ちに火がつく。

エブリスタが運営する物書きのためのメディア「monokaki」です。 小説の書き方、おもしろい小説を書くコツなど、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなる記事を提供。 毎週火曜・木曜更新。 https://estar.jp/

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エブリスタが運営する物書きのためのメディア「monokaki」です。 小説の書き方、おもしろい小説を書くコツなど、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなる記事を提供。 毎週火曜・木曜更新。 https://estar.jp/

    エブリスタ便り

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    お洒落な小説の表紙を作りたい!作り方やデザインのヒントも〔後編〕|エブリスタ便り 7月号|monokaki編集部

    「エブリスタ便り」は、小説投稿サイト・エブリスタのスタッフが交代でお届けするコラムです。 小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。 今回のテーマは、前回に引き続き「小説の表紙作り」。ブラウザ上で表紙を作成できる「かんたん表紙メーカー」を使って、実際に表紙画像を作る方法を詳しく解説します。 また、表紙づくりに必要な素材の集め方や、デザイン・構図のアイデアの集め方についてのヒントもお届け。 執筆作品の表紙づ

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    お洒落な小説の表紙を作りたい!作り方やデザインのヒントも〔前編〕|エブリスタ便り 7月号|monokaki編集部

    「エブリスタ便り」は、小説投稿サイト・エブリスタのスタッフが交代でお届けするコラムです。 小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。 今回のテーマは「小説の表紙作り」。 特別な画像編集ソフトがなくても、自分の作品にあった表紙を簡単に作ることができるよう、表紙づくりに役立つツールやサービスをご紹介します。 例えばこのような表紙が作れるようになります! 執筆した作品の表紙づくりに悩んでいる方は、ぜひ参考に

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    対人関係トラブル防止!? エブリスタの機能改善レポート|エブリスタ便り 6月号|monokaki編集部

    「エブリスタ便り」は、小説投稿サイト・エブリスタのスタッフが交代で月1回お届けするコラムです。 小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。 今月はmonokaki編集部による、エブリスタの開発チームへのインタビュー。エブリスタの機能改善や開発について突撃しました。 エブリスタの機能改善を行っている開発チームーーエブリスタの開発チームって、普段は何をやっているんですか? エブリスタ開発チーム:機能改善、エ

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    小説投稿サイト・エブリスタの規約に迫る|エブリスタ便り 5月号|monokaki編集部

    「エブリスタ便り」は、小説投稿サイト・エブリスタのスタッフが交代で月1回お届けするコラムです。 小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。 今月はmonokaki編集部がエブリスタ編集部にインタビューしました。というのも、2021年5月6日よりエブリスタの規約である「コミュニティガイドライン」が改定されるのです。一体どういうことなのか、そもそも「コミュニティガイドライン」って何なのか、聞いてみました。 作

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    Webから応募できる小説新人賞まとめ|2022年下半期|monokaki編集部

    コロナパンデミックで以前とは違う日常を過ごすようになって二年以上が経ちました。少しずつ世界的な流行も収まってきた2022年。当たり前になってしまったこの非日常はどんな風に変わっていくのでしょうか。期待もありつつ、少し怖いようにも感じる今日この頃です。皆さんお元気でしょうか?  もう気がつけば6月です。2022年も残り半分です。 いろんなものが様変わりしていく中で、小説を書きたいと思っても書けなかったり、完成させられなかった人も多いと思います。もうすぐ下半期に入ります。気持ち

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    Webから応募できる小説新人賞まとめ|2022年上半期|monokaki編集部

    コロナの爆発的な流行(感染拡大)によって、それまでとは違う非日常になって約二年ほど経ちます。しかし、その非日常も気がつけば当たり前の日常になってきましたが、皆さんお元気でしょうか?  もう気がつけば11月です。すぐに2022年がやってきます。 いろんなものが様変わりしていく中で、小説を書きたいと思っても書けなかったり、最後まで完成させられなかった人もいると思います。 心機一転、新年に向けて執筆目標を立てて、次に進みましょう! この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を

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    さらに面白い小説を書くコツが分かる記事6選|小説の書き方/コツがわかる記事まとめ【2020年版】|monokaki編集部

    「monokaki」では小説の書き方、おもしろい小説を書くコツなど、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなる記事を提供してきました。特別編として全六回に渡って小説を書く際のコツやテクニックがわかる記事をまとめたものを公開します。 前回の記事はこちら。 最終回は小説をおもしろくする方法がわかる記事をお届けします。 オリジナリティとはなにか? ヒット作品から学ぼう「140文字のクイズにして、該当作品が一作品しか当たらない状態まで

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    魅力的な主役/脇役が重要! 小説のキャラクターの作り方が分かる記事7選|小説の書き方/コツがわかる記事まとめ【2020年版】|monokaki編集部

    「monokaki」では小説の書き方、おもしろい小説を書くコツなど、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなる記事を提供してきました。特別編として全六回に渡って小説を書く際のコツやテクニックがわかる記事をまとめたものを公開します。 前回の記事はこちら。 キャラクターの作り方についてわかる記事をお届けします。 魅力的なキャラクターがいるか、いないかで読み手の反応はまるで違うものになってきます。また、キャラクターの設定は物語に大

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    Web小説書籍化クロニクル

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    2019-2022年のウェブ小説書籍化③ 日本式の「ウェブ小説書籍化」は終わらない|飯田一史

    ピッコマノベルによる韓国ウェブ小説翻訳配信と中国BL『魔道祖師』のヒット 日本市場の特徴を踏まえた上でのローカライズ成功という意味では2020年、2021年に個別の作品レベルでは新たな展開がふたつあった。  ひとつは2020年2月からピッコマ上で『俺だけレベルアップな件』(以下『俺レベ』)や『捨てられた皇妃』をはじめとする韓国ウェブ小説の翻訳配信が始まったことだ。  韓国ではこれらのウェブ小説が人気になったあとでウェブトゥーン化されたのだが、日本ではピッコマ上でまずウェブトゥ

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    2019-2022年のウェブ小説書籍化② 日本のウェブ小説における有料販売の歴史、中国・韓国式有料課金モデル導入の夢|飯田一史

    日本のウェブ小説サービスにおける有料販売の歴史 2010年代後半に日本にやってきた「北米型チャット小説」は、書籍化も有料サービス(新しいビジネスモデル)も軌道に乗らなかった。  では「中国・韓国型有料ウェブ小説」はどうだったか。その話に入る前に、ふたつの流れを確認しておく必要がある。  ひとつは日本のウェブ小説サービスにおける有料販売の歴史と作家への利益還元の潮流。  もうひとつは中国と韓国におけるウェブ小説市場の隆盛だ。このふたつの流れが合流したところで、日本における「中国

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    2019-2022年のウェブ小説書籍化① 第二次ボカロ小説ブーム、ウェブ小説書籍化の歴史において一貫して重要なプレイヤーであり続けてきたスターツ出版の姿勢|飯田一史

     2019年から2022年までの時期の流れをひとことで言えば、有料販売に力を入れた広義のウェブ小説投稿サービスの登場が相次いだが、いまだ成功した事例は登場していない、ということになる。  とはいえ、この間の動きは、ひとことに集約できないほど多様なものだ。それらを紹介しながら、なぜ日本では有料ウェブ小説がなかなか根付かないのか、一般文芸系ウェブ小説が成功する見込みはあるのか、といったことも考えていこう。 なろう系ラノベの動き、「やる夫スレ」の書籍化 2016年には出版社主催の

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    2016-2018年のウェブ小説書籍化④ 軌道に乗ったカクヨムと他出版社系投稿サイトとの違い、ウェブ小説に対する「語り」の変化|飯田一史

    カクヨムと明暗を分けたピクシブ文芸、NOVEL DAYS、セルバンテス カクヨム以外にも2016年から2018年の間に出版社が投稿サイト運営に乗り出した例はあった。  たとえば幻冬舎とpixivが組んだ文芸小説投稿サイト「ピクシブ文芸」だ。これは2016年10月にスタートし、小説誌「小説幻冬」とのコラボレーションを行い、山形市で三浦しをんらを講師に小説講座を実施した。また、両社にテレビ朝日を加えて「ピクシブ文芸大賞」(2016年10月~2017年3月募集)を開催。pixivで

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    小説の書き方本を読む

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    あなたに「小説とは何か」と問いかけてくれる本|保坂和志著『書きあぐねている人のための小説入門』|monokaki編集部

    こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。 「小説の書き方本を読む」の第九回です。前回のスティーヴン・キング著『書くことについて』では小説家になるために、そして書き続けるために必要なことや目的について参考になったのではないでしょうか。 この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかかる部分や、自分に響いたという箇所があれば、ぜひ記事を読むだけではなく、書籍を手に取ってもらえればと考えています。 第九回は保坂和志著『書きあぐねている人

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    あなたの「原動力」を再認識させてくれる本|スティーヴン・キング著『書くことについて』|monokaki編集部

    こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。 「小説の書き方本を読む」の第八回です。前回の冲方丁『生き残る作家、生き残れない作家 冲方塾・創作講座』では小説家になるために、そして書き続けるために必要なことや目的について参考になったのではないでしょうか。 この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかかる部分や、自分に響いたという箇所があれば、ぜひ記事を読むだけではなく、書籍を手に取ってもらえればと考えています。 第八回はスティーヴン・

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    あなたの作家としての「生存率」を上げてくれる本|冲方丁著『生き残る作家、生き残れない作家 冲方塾・創作講座』|monokaki編集部

    こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。 「小説の書き方本を読む」の第七回です。前回の大沢在昌著『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』では、作家とは「持続」していくことという長期的な視野が必要であり、同時に毎年一定のレベルのもの出し続けていく大変な仕事であるということを取り上げました。シビアですがそれが現実である以上、作家志望者が目を背けられない問題です。 この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかか

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    あなたの「デビュー」を後押ししてくれる本|大沢在昌著『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』|monokaki編集部

    こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。 「小説の書き方本を読む」の第六回です。前回の松岡圭祐著『小説家になって億を稼ごう』の記事はプロとしてデビューすることだけではなく、プロになってからのことについても知れる内容だったので、多くの方にも興味を持ってもらえたようです。 この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかかる部分や、自分に響いたという箇所があれば、ぜひ記事を読むだけではなく、書籍を手に取ってもらえればと考えています。 第

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    いまさら読む名作読書日記

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    1億冊以上出版された「ミステリーの女王」の代表作|アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』 |monokaki編集部

    こんにちは。「monokaki」編集部の碇本です。 今年も残すところ1ヶ月になりました。年末年始には積読している小説をできるだけ読んで過ごすことがこの数年のパターンになっています。新作だけでなく、気になっていた古典なども一緒に読むことが多いです。 年末にはミステリー小説のベスト10などが発表されるので、そこから気になったタイトルを読むという方もいるのではないでしょうか? ミステリー小説の王道であり、世界中にファンがいる作家であり、多くのミステリー作家に影響を与えたアガサ・

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    自己破滅型の小説家が最後に書き終えた作品|太宰治『人間失格』|monokaki編集部

    こんにちは。「monokaki」編集部の碇本です。 9月も後半に入り、今年も残り3ヶ月と少しになりました。来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、現状はまだ「コロナ」の猛威の終わりが見えないため、明るい未来を想像しにくい人の方が多いのではないでしょうか。 そう考えるとこの2年近くはそれ以前とは決定的に違う生活となり、ある意味では「非日常」だったものが徐々に「日常」になっていった時期であるとも言えます。 「非日常」を生きて、小説を書き続けた作家というと真っ先に太宰治のことが思

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    最恐キャラクター「貞子」を生み出したホラー小説|鈴木光司『リング』|monokaki編集部

    こんにちは。「monokaki」編集部の碇本です。 もうすぐ八月夏本番です。夏と言えば、海や花火など野外イベントが浮かびますが、やはり怖い話も定番です。 夏と言えば怖い話、ということで今回は鈴木光司『リング』を取り上げます。映画で使われていた楽曲の「きっとくる きっとくる」のフレーズと共に皆さんの脳裏に浮かぶであろう最恐キャラクター「貞子」を世に生み出した作品です。 著者の鈴木光司さんは、以前「新人賞の懐」でもお話を伺った「日本ファンタジーノベル大賞 」で1990年に優秀

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    ラストシーンから始まったSFクロニクル小説|新井素子『チグリスとユーフラテス』|monokaki編集部

    こんにちは。「monokaki」編集部の碇本です。 あっという間に今年も半分近くが過ぎてしまいました。この二年ほどはそれまでとはまったく違う世界、違う時間軸のようにも感じられます。 それでもふと思うのですが、前世紀には世界大戦が二度もあり、何十年に一度かはそれまでの常識が覆ったり、当たり前だった日常は形を変えていました。私たちの祖父母や曾祖父母は当たり前ではない「非日常」を過ごしてきたんだなとこの頃考えることが増えてきました。 物書きはそんな非日常になった現実を「私小説

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